3D Printing特区「マスカスタマイゼーション」をテーマにイベントを開催しました!

2018年10月30日に、FabCafeにてイベント「3D Printing特区」を開催しました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!

おかげ様で盛会のうちに終了することができ、トピック内容やサンプル品、交流会など大変ご好評いただきました。

ここでは、今回のイベントの雰囲気を少しご紹介します。また、3D Printing CorporationのCTO 古賀による今回のスライドも載せていますので、ぜひご覧ください。

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今回は、「3Dプリントとマスカスタマイゼーション」をテーマにお話しました。

3Dプリンティングに対する日本国内のイメージは、まだまだホビーユーズであったり、試作品の作成であったりするのが実情ですが、海外では、3Dプリンティングはすでに産業界にどんどん進出しています。

重量・体積・コスト削減を可能にする3Dプリンティングは、製造段階に取り入れられていますし、カスタマイズ製品の量産化に向け開発が進められているのです。

今回のイベントでは、どのようにして3Dプリントによりカスタマイズ製品の量産化が可能なのかについて、4つの要素、

1.DFAMによる効率化、2.3Dプリントの高速化、3.TOによる高性能化、4.設計自動化とライブラリ化

を軸にお話いたしました。

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さらに、今回は、ゲストで株式会社テクノソリューションズ様、株式会社イリス様にご講演いただきました!

3Dプリンティングの現在の課題に対する解決策や、実際の活用例などをご紹介いただき、とても濃い内容となり大変勉強になりました。

今回の内容が大変ご好評でしたので、3D Printing Corporationの古賀による今回イベントのスライドを公開します!

ご参加できなかった方、内容を復習されたい方、ぜひご覧ください。

「3D Printing特区」は、11月、12月も開催予定です!

トピックや日程は、改めて、3DPCのBlogFacebookMeetupにてアナウンスいたします。

また皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!