㈱イリス様の3Dソリューション・アプリケーションセミナーにて講演させていただきました

先日、株式会社イリス様によって開催された「第2回 3Dソリューション・アプリケーションセミナー」にて、弊社3Dプロセスアドバイザーのエノーラ・ロジャースが講演させていただきました。

3Dソリューション・アプリケーションセミナー

セミナーは株式会社イリス様によって東京および名古屋で開催され、海外3Dプリンターメーカーの開発者、営業部長の方や、国内の3D技術のエキスパートによる講演が行われました。

3Dプリンターの活用事例や業界の現状など、業界に精通し、3Dのノウハウを持ったスピーカーによる深い内容を聴くことができ、大変貴重な機会をいただきました。

(画像:株式会社イリス様ご提供)

(画像:株式会社イリス様ご提供)


AMによる大量生産に対する規格設定

弊社の3Dプロセスアドバイザーのロジャースからは、アディティブ・マニュファクチャリング(AM、付加製造)による大量生産についてお話いたしました。

プロトタイプ技術から生産技術へと飛躍している3Dプリンティング技術。伸び行く業界ですが、3Dプリンターによる生産や製造物に対してまだ明確な基準が定められていないのが現状です。3Dプリンターを使用した大量生産を行うにはどのような機会があるか、また実装には何が必要か等をご紹介した上で、3Dプリンターによる大量生産が信頼を得て繁栄するにはどのような標準規格を設けるべきかなど、考慮すべき事項を紹介・提案いたしました。

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あらゆる業界において欠かせなくなる技術になるであろう3Dプリンターですが、導入や量産運用するには、的確な情報や規格、方向性が重要となってきます。今回のイリス様のセミナーでは、3Dプリンターのノウハウと現状を知ることができ大変勉強になりました。

株式会社3D Printing Corporationでは、3Dプリンティングに関する講演依頼を承っております。また、3Dプリンティング運用や技術相談に関しても、お気軽にお問い合わせ下さい