【7/24開催イベント】人工衛星とDFAM(3Dプリントのための特殊設計)―3D Printing特区

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人工衛星とDFAM(3Dプリントのための特殊設計)

2019年 7月 24日 (水)

19:00 ―21:00 @ FabCafe MTRL Tokyo 2階

参加無料(定員30名)

3Dプリンティング技術に興味のある方々のためのコミュニティ「3D Printing特区」。

今回の3D Printing特区は、トーク&交流会スタイルのイベントです。

人工衛星は、人間が造るものの中でも、とても高額で繊細なものの一つです。

これまでに不可能だった新しい設計が可能になったら、人工衛星の設計と製造に何が起きるでしょうか?

今回のイベントでは、DFAM(3Dプリントのための特殊設計)を用いることで、3Dプリンティング技術がどのように人工衛星の製造に影響を与えるのかをテーマにお話いたします。

DFAMとは?

DFAMとは「ディーファム」と読み、「Design for Additive Manufacturing(付加製造のための設計)」の略です。3Dプリンティングを最大限に活用するために不可欠な、新しい設計手法のことを言います。

正しいデータ設計なしには、いかに優秀な3Dプリンターや正確なセッティングをしても、最大の成果を得ることはできません。コンピュータ計算にとってのプログラミングのように、3DプリンティングにとってDFAMは不可欠な存在といえます。

宇宙産業における3Dプリンティング

試作技術にはとどまらず、製造技術として進化し続ける3Dプリンティング技術は、宇宙産業ですでに取り入れられています。

民間企業が3Dプリンターでロケットやエンジンの部品を製作したり、NASAや欧州宇宙機関で3Dプリンターを活用した研究開発が進められていたり、国際宇宙ステーション内でも3Dプリンターが活躍し始めています。

  ・民間企業による3Dプリンター活用例

  ・欧州宇宙機関での3Dプリンター活用とオリジナル材料の製作

3D Printing特区でも、今年初めに「宇宙建造物と3Dプリント」をテーマにトークをしました。

まさに、3Dプリンターの技術は宇宙産業に大きな影響を及ぼしており、熱い話題となっています。

3Dプリンターが人工衛星の製造にどのように活用されるのか?DFAMを用いると何が変わるのか?など、一緒に学んで交流しませんか?

【こんな方にオススメ】

・3Dプリンティングに関する知識を深めたい方

・3Dプリンティング技術の製造業や宇宙産業への応用に興味のある方

・DFAMについて学びたい方

・様々な業界の人と交流の機会を探している方, etc.

興味がありましたらお気軽にご参加ください!


開催内容・日程

  1. スピーカーによるトーク + Q&Aタイム

  2. 交流会(20時頃~)

開催日: 2019年 7月 24日(水)

時 間: 19:00 ~ 21:00 途中参加退席可能

場 所: FabCafe MTRL Tokyo 2階 ※2階での開催となりますのでご注意ください。

      東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア2階

      京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分

      JR渋谷駅 徒歩10分

参加費: 無料(定員30名)

※下記フォームよりお申込みをお願いいたします。

お問合せ先: ㈱3D Printing Corporation 3D Printing特区事務局

       055-207-3664 naemi[at]3dpc.co.jp

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3D Printing特区とは?

3Dプリントに興味がある方々のためのコミュニティの場です。

【トークイベント…月1回程度】

スピーカーが3Dプリントの現在と未来についてトークします。トーク後には、様々な業界からの参加者との交流会があり、技術的な質問もスピーカーに直接していただけます!

【ミートアップ...隔週土曜日】(詳細

少人数で集まり、3Dプリントについて毎回テーマを設けて話をします。初心者から上級者まで、いろいろな国・職業の方が集まる機会なので、新しい情報を手に入る絶好のチャンスです!

事前にご連絡をくだされば、ミートアップ開始前に個別でデモや相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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