【レポート】いまさら聞けない、製造業の3Dプリントについてお話しました!―3D Printing特区

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こんにちは!3D Printing Corporationです。

朝晩は涼しくなり、秋らしさを感じる季節になりましたね。

9月26日にFabCafe Tokyoにて開催したイベント「3D Printing特区」では、「いまさら聞けない、製造業の3Dプリント」についてお話しました。

 

いまさら聞けない、製造業の3Dプリント

今回は、3Dプリンターと3Dデータについての基本知識やその応用についてお話しました。

 

3Dプリンターの基礎知識と業界の現状

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3Dプリンターについては、弊社3D Printing Corporationの3Dアドバイザー 大杉がご紹介。

3Dプリンターと一口に言っても様々な造形技術の種類があります。作りたいものや必要な特性をまず明確にすることが、最適な3Dプリンターの選抜および3Dプリント運用において大切です。

トークでは主な造形方式の特徴とその活用例についてご紹介しました。

イベントで使用した大杉の3Dプリンターに関するスライドを下記に公開しております!

 

3Dデータの基本や取り扱い方法

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ゲストスピーカーに、3Dスキャニングやリバースエンジニアリングのデータ作成サービスをされているPolyringの五十嵐様をお招きしました。

正しいデータ設計なしには、3Dプリント運用の最大の成果を得ることができません。

3Dデータの種類から、データ作成方法や注意点、3Dプリンターへのデータ出力など、丁寧にご紹介いただきました。

五十嵐様の3Dデータに関するスライドを公開しております!

 

今回は様々な業界から多くの方にご参加いただきました!皆さま、ありがとうございます。

スピーカーによるトークの後は、ビールやジンジャーエールを飲みながら恒例の交流会。

自動車パーツの製作でコストダウンできる3Dプリンターは?ジュエリーに向いている造形方式は?医療業界での3Dプリント活用は?など、多くのご質問をいただき、たくさんの方と交流することができました!

次回の3D Printing特区は、追ってアナウンスいたします。またお会いしましょう!