【展示会】Sea Japan 2026に出展

April 6, 2026
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2026年4月22日(水)から24日(金)まで東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展いたします。

当社ブースでは、船舶の保守・修繕における廃番による部品の調達困難や長納期課題をに対し、現物部品から復刻製造する「廃番部品迅速製造サービス」をご紹介します。

<出展の背景>

国際物流を支える船舶の「稼働率維持」と維持管理の重要性

現在、海事産業では環境負荷低減に向けた次世代燃料への転換が進む一方、既存船舶をいかに安全・効率的に長く稼働させるかという「既存資産の最大活用」が求められています。

しかし、長期間運用される船舶の現場では、以下のようなリスクが常態化しています。

・メーカーの撤退・廃業による純正部品の供給停止

・設計図面の散逸により、他社での製作が困難

・海外からの部品調達に伴う数ヶ月単位のリードタイム

これらの要因による停泊期間の長期化(ダウンタイム)は、船主・管理会社にとって甚大な経済的損失に直結します。株式会社MadeHereは、独自のエンジニアリング力と自社一貫の製造体制により、部品供給の空白を埋め、海事インフラのレジリエンス(強靭化)に寄与します。

<出展概要>

展示会名: Sea Japan 2026

開催日時: 2026年4月22日(水)~24日(金) 10:00~17:00

会場: 東京ビッグサイト

当社ブース番号: 西4ホール 4E-04

公式サイト:https://www.seajapan.ne.jp/

株式会社MadeHereのブース紹介ページ

<出展内容>

廃番部品迅速製造サービス

「リバースエンジニアリング」と「金属・樹脂3Dプリント」をはじめとした最先端技術を組み合わせ、従来の鋳造や加工では不可能だったスピードでの部品供給を実現します。

<主な特長>

図面不要の復元製造: 高精度3Dスキャン技術を用い、摩耗・破損した現物部品から正確な3Dデータを生成。図面がない古い海外製部品も再現可能です。

特殊環境に対応する材質選定: 船舶特有の腐食環境(塩害)や高温部に耐えうる、舶用エンジン部品やポンプ用インペラ等の特殊合金・高機能樹脂にも対応。

小ロット・オンデマンド生産: 構成部品単位で1点から製造可能。予備部品の過剰在庫リスクを低減し、必要な時に必要な分だけ供給する「デジタル倉庫」の概念を提案します。

船齢の進んだ船舶の維持管理や、海外メーカー製部品の納期遅延にお悩みの資材調達・工務担当の皆様、ぜひ弊社ブースで「現物さえあれば作れる」スピード感をご体感ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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